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内容詳細

 
教科科目
授業時間数
規定教科科目
食文化概論
30時間
衛生法規
30時間
公衆衛生学
90時間
栄養学
90時間
食品学
60時間
食品衛生学
120時間
実習理論
150時間
調理実習
300時間
選択必須科目
美術
30時間
レストランサービス
60時間
 
合計
960時間
 
料理とは言葉だけでは覚えられないむずかしいものです。例えば火力と時間の関係、作った料理をおいしくたべる頃合い、さまざまな人に合わせる味加減、これは長年かけて実際やってみて覚える事です。この学校での実習はその第一歩です。
 
白衣の着方・まな板に向かう姿勢・包丁の研ぎ方・切り方・炊飯・だしの取り方・大小の魚のおろし方や日本料理のきまり事、器の選び方・盛り付け等様々なことを段階を追って学びます。優雅さと繊細さ!一品の料理に季節感と心を伝え誰がみても食欲をそそる料理は、技術と各々の感性から生まれます。食材の持ち味を生かし手際の良い包丁さばきで「味の芸術品」と称される日本料理を生み出すのです。
 
西洋料理の基本はソースです。ブイヨンのひき方から、マヨネーズソース、ホワイトソースの作り方等を学び、様々な材料を加えることにより無数のソースを作ることが出来ます。種々の食材にマッチしたソースにより、創造豊かな料理に変身するのです。
フランス料理をはじめ、イタリア料理・製菓・パン等基本にもとづいて、ホテルのシェフ、レストランのオーナーシェフとの心のふれ合う授業を受けながら、各国の専門的な知識と技術を取得します。
 
中国料理は、広大な土地と長い歴史を背景に発達したものです。
食材の使い方に無駄がなく、栄養価の高い料理を作り出します。
北京料理・広東料理・上海料理・四川料理と各地の特色ある料理法を学びます。