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帝国ホテル東京勤務
川村 卓さん(平成20年度卒業) |
| 念願がかなって料理人の第一歩をスタートさせることができました。今はホテルの宴会場で催される様々なパーティーなどで提供する、宴会料理部門で働いています。まだ覚えることばかりで自分のことでいっぱいですが、毎日が充実しています。先輩の動きはスピーディーで的確、ムダがなく、自分も早く追いつきたいと思います。 |
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ザ・クレストホテル柏勤務
佐藤渉さん(平成17年度卒業) |
| 学校では教えられる立場でしたが今は料理をお客様に提供する立場になり、現場の厳しさを実感しています。まだ野菜の皮むきや炊飯など下ごしらえをしながらの修行中です。先輩たちは手作業が早く動きに無駄が無いですね。今は将来の夢よりも早く先輩たちに追いついて周りから信頼される料理人になりたいです。 |
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東京プリンスホテル パークタワー芝桜勤務
池延真明さん(平成17年度卒業) |
入学当初から希望していた日本料理店に就職しました。
調理の現場は甘くないことは承知していましたが、想像以上に厳しく、レストランに配属されているので毎日時間との勝負です。
今はやっと周りが見えるようになって、最近は先輩にもほめてもらえるようにもなり、それが大きな励みとなって、頑張っています。 |
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なだ萬勤務
渡邊 洋祐さん(平成9年度卒業)、山崎広美(平成16年度卒業) |
| 調理関係のアルバイトをしていて、今まで自分が体験した中で一番合ってると思い柏調理師専門学校に入学しました。卒業と同時になだ萬に入社、今日に至っています。毎日朝から晩まで大変ですが、一つのことをやり遂げた時の満足感は言葉に現せません。この頃は、とてもやり甲斐を感じ充実した日々を過ごしています。 |
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株式会社 阪急ホテル勤務
植田琢也さん(平成17年度卒業) |
柏調理師専門学校を卒業し前後してホテルの西洋部門に勤務しました。調理の世界は上下関係が厳しく、挨拶、言葉遣い、各々の調理に対する細かい心遣い等その修行は一生続くといっても過言ではありません。
調理師として一番大切なことは感性を磨くこと、本人の料理に対する愛情と努力を怠らないことです。自分自身に課せられることは多いのですが一つのことをやり遂げた時の満足感は言葉には言い表せません。 |
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